本館沿革
海光三村診療室、海勝里市民活動センター、高雄市眷村文化館から、見城館まで
海光三村診療所

「見城館」は高雄市左営区一つの見所で、有名な「蓮池潭」に位します。前身は「海光三村診療所」、1990年(中華民国79年)左営区役所により、「海勝里市民活動センター」に変わりました。当時、活動センター周辺の平屋集落は海光三村の寮、幼稚園、ファミリーショップなど。これこそが典型的な眷村生活。2006年(中華民国95年)文化局に引き継ぎました。

高雄市眷村文化館

眷村が消え、活動センターだけ残し、「高雄市眷村文化館」になりました。第二次世界大戦後に軍と共に台湾に来た兵士の故郷の文化と、残された台湾のユニーク眷村文化中の生活用品と昔話の融合展示場になりました。

2007年(中華民国96年)に設立された「眷文館」は高雄市眷村文化の沿革の第一立会人でした。翌年、高雄市眷村文化開発協会に管理を委託しました。2017年9月15日(中華民国106年)に眷文館が休館されるまで、館內物品は次々明徳新村2号、3号、4号、11号などのスペースに移り、2018年7月(中華民国107年)に「サラバ八八六-台湾眷村文化園区」という名前に変更しました。眷文館の元の場所は「見城館」になりました。

鳳山県旧市街城(左営旧市街城)見城プロジェクト

高雄市文化廳は2016年(中華民国105年)に中央文化部によって承認された「史跡-左営旧市街の再建プロジェクト」を提案しました。国史跡の左営旧市街を再建するというビジョンとして、旧市街の再建だけでなく、旧市街の風景を再現し、「見城プロジェクト」の重要な成果でした。

見城館

見城館は2018年3月3日(中華民国107年)にオープンしました。旧市街の歴史と文化の保存を目ざし、また左営旧市街の盛衰を人々に展示しています。旧市街の新しい体験を人々に提供し、地元の人々の思い出を再現し、建物の再利用に最適なモデルになることが期待されています。 ただの再利用だけでなく、旧市街の歴史、文化、生活の記憶を保存することを望んでいます。展示場を通し、市民は旧市街全体の過去と現在の生活状況を理解し、感じることができます。